Airbnbも9月から許可がおりたので再開できました。「よーし、やるぞー」と思っていた矢先急に5日の長期滞在で予約が入りました。
プロフィールを見てみると中国人の女性のようです。2名で予約が入っていたのですが、もう一人は男性か女性かわかりません。
いつものように「近くの駅まで来てくれたら車で迎えにいくよ」と返信しました。
ゲストは上海から2人組の女性
駅まで迎えに行くと元気のいい20代の女性2人組でした。2人とも英語が話せて、1人は日本語も少し話せました。
駅まで迎えに行ったあとは、お決まりの展望台に寄って写真を撮ってAirbnbへ向かいました。
彼女らとは5日間、毎朝夕駅まで送り迎えをしていたので自然と仲良くなりました。
日本語を話せるAさんは大学で日本語を勉強して、今はグラフィックデザイナーとして上海で働いているそうです。もうひとりのBさんはフランスへ2年間留学していたので、英語が流暢に話せます。Bさんはコスメマネージャーをしているそうです。
民泊 中国人と検索するとイメージが悪い
テレビや新聞で民泊を利用する中国人は、どこでも痰をはいたり、エレベーターでおしっこをしたり、騒がしくイメージが悪いです。
私の叔父もAirbnbをやろうかといっていましたが、中国人だけはお断りにするか悩んでいるといっているぐらい(たぶん人権の問題になる)報道ではさんざん悪く言われています。
今までの中国人ゲストは5つ星
僕のリスティングにはあまり中国からのゲストはこられませんが、今回を合わせて4組来られました。4組とも上海か北京の大都市に住んでいる裕福そうな方たちで、皆英語を話すことができます。
4組とも騒がしくもなく、礼儀正しい方たちでした。2組は両親と共に旅をしているので、両親を大事にする国民性だなとは思いました。
Airbnbはいつも別れが寂しい
Airbnbをやっていて楽しいことは、世界各国の人と仲良くなれることです。今年の7月にあった西日本豪雨のときは、倉敷が被害にあっていることを世界で報道されて、それを見た以前来てくれたゲストが何人も心配してメールをくれたりしました。
そして仲良くなれば、別れも寂しくなります。
今回の中国人の女の子も5日間、会話を交わして仲良くなっていたので帰国したあとは寂しかったです。
チェックアウトの後の部屋に入って驚いたこと
ゲストを駅まで送って、掃除をしようと部屋に入って驚きました。
チェックインの掃除した後のように、綺麗にベッドメイクされていました。

食器は棚に返され、床にはゴミひとつ落ちていませんでした。

さらに使用したバスタオルは洗濯して畳んで、タオル入れに収納までしてくれていました。
※チェックアウト後の掃除前の写真ですが、掃除後をあまり変わらないため写真をアップしています。
まとめ
当たり前ですが、中国人ゲストでも色々な人がいます。僕が思うに日本の田舎にはるばるやって来るゲストは、悪い人や変な人は少ないように思います。
特にアートで有名な直島が近くにあるので、高学歴や高収入の人が多いように思います。
それはさておき、今回も素晴らしいゲストに恵まれたことに感謝します!
