僕は副業のAirbnbで一年間に230万円稼ぐことができました。一ヶ月計算だと19万弱です。
副業としてAirbnb(民泊)はこれから参入しても稼げるのか?と思っている方もいると思います。私の意見は月3万円~20万円の副収入を目指すのであれば、今からでも遅くないと思います。
2018年から法律が変わる
その前に重要な2018年6月15日に民泊新法が施行されます。
これは役所に届出を出して許可をもらえば、180日以内の制限内で自宅や別荘、アパートやマンションでも民泊が可能になると言う新しい法律です。(行政により多少違います)
この法律のおかげで180日以上営業はできなくなり、何件もマンション・アパートで民泊をしていたホストが経営が成り立たず次々に辞めていっています。
その証拠にFacebookのAirbnbコミュニティではAirbnbのホストがリスティングの撤退をするために100万円で揃えた家具などを投げ売りしています。
Airbnbは『暮らすように旅しよう』のコンセプトに戻る

いままでは楽して儲かると言ったイメージが先行し、都心部では皆競って投資をしてリスティングを増やしてきました。しかし2016年ごろから競合が増え、個性のないリスティングには予約が入らなくなってきました。
そして民泊新法でトドメを刺されたのです。
これからはビジネスライクなAirbnbよりも、田舎の家や自宅の空きスペースを活用して独自のおもてなしでやっていく方が儲かるようになってくると思います。
そしてなんといってもAirbnbは楽しいのです!!
Airbnbは布団ひとつあれば始めれる副業

自宅のワンルームで隣にゲストが寝ていても気にならないようであれば、本当に布団一つで始めることができます。
ワンルームでは泊まる人も限られるので、あまり利益は出ないと思いますが、このやり方は大学生のような若い方に向いていると思います。
仮に自分以外に2名泊まれるようにして料金は一泊一人1500円+清掃料金500円と設定した場合。
可動率70%として
1500円×2人×30×0.7=63000
月に63000円+清掃料金の副収入を得ることができます。
こんなワンルームにくるわけないだろと思うかもしれませんが、これもレビュー次第でなんとかなります。
ただしワンルームでAirbnbをするのは男性だけにしておきましょう。
一人暮らしの女性がやる場合は女性またはカップル限定と記入しゲストのレビューをしっかり確認してから受け入れましょう。
民泊新法が施行されてから、マンション・アパートでのAirbnbは難しくなりました。一軒家を借りて、余っている部屋をAirbnbで貸すといったことはできると思います。
定年退職をしたような夫婦にも最適

子供が独立して空き部屋がある定年退職したような夫婦で協力してやっていくのは最高だと思います。
空き部屋をゲスト用にど田舎でもおもてなし次第でいいレビューを書いてもらうことができれば、そこからゲストは自然に増えていきます。
クリエイティブな仕事をしている人にこそオススメしたい
後は農家や伝統工芸、在宅のデザイナーにもすごく合う副業になると思います。
もともと外国人がAirbnbを主に使っているので、日本に関してのことに興味があります。
農家の方であれば普段食べている野菜を提供したり、伝統工芸をしている作家さんは自分の作品の作り方の過程を説明したりできれば最高のおもてなしとなります。
Airbnbを利用する理由としてホテルではできない体験を求めている

現在Airbnbを使っているのは画一的なサービスではなくAirbnbでしか出会うことのできないものを求めてやっていています。
楽しみながら副収入を得ることができるAirbnbは本当におすすめです。
まずはAirbnbに登録してリスティングを予約してみましょう。新しい世界がひらけることは間違いありません。
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Airbnbはホテルよりも格安で泊まることもできます。狙い目のリスティング(部屋)を探すコツを書いています。

