Airbnbではじめて旅行をする際にどんなアメニティがあるの?ホテルとどう違うの?といった疑問があると思います。
注意してもらいたいのはAirbnbではホストが必ず用意しておかなければいけないアメニティーの決まりはありません。したがってアメニティはそれぞれのホストに委ねられています。
確認を忘れたばっかりに当然あると思っていたものがなかった。。。なんてことがないようにしっかりアメニティは確認しましょう。
※2018年7月からは必需品の項目 トイレットペーパー、石けん類、シーツ類、タオル(1人最低1セット)、枕(1人最低1個)が全ホストに提供が義務付けられました。
Airbnbのアメニティ

今回は初めてAirbnbで旅行する方やビジネスで利用される方に、リスティングには一体どんなアメニティーがあるのか?持っていかなければいけない必需品はあるのかの疑問にお答えしようと思います。
私も何度もAirbnbで旅行しましたが、どのリスティングにもあったものを紹介します。
どのリスティングにもあったもの
- シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ
- タオルとバスタオル
- トイレットペーパー、ティッシュ
ここはホテルとあまり変わらないですね。さすがにこれらがないと不便でAirbnbではなくホテルに泊まろうと思いますよね。
Airbnbのリスティングにあったりなかったりするもの
- 洗濯機、乾燥機、アイロン、アイロン台
- テレビ
- ドライヤー
- 冷蔵庫
- キッチン用品
これらはリスティングにもよりますが、アメニティーのところを見れば確認できます。注意しないといけないのは、ドライヤーがあるかないかです。たいていのリスティングにはあると思いますが、無くて困ったという方もいらっしゃると思います。
海外のゲストは歯ブラシを持参する
これはAirbnbを初めてから知ったのですが、海外のゲストは歯ブラシは持参する方が多いです。僕のリスティングも歯ブラシは置いてあるのですが、海外のゲストは必ずといっていいほど使用しないので今では洗面台の棚にしまってあります。
日本人ゲストは棚から歯ブラシを見つけて使用します。
なので海外のゲストが多そうだなとおもったら歯ブラシは持参したほうがいいかもしれません。
アメニティの確認の仕方
Airbnbでアメニティを確認することができます。Airbnbのサイトを開きます。

どこでもいいのでリスティングをクリックします。

スクロールしていくとアメニティ・設備という項目があります。
34項目すべてを表示をクリックします。

このような画面に変わりますので、チェックしていきます。
今は他の競争が激しいので必要なものはほとんどのリスティングで揃っています。
一泊の値段が安すぎるものは必要なものが揃っていない場合もありますので注意してください。
節約のために料理が作りたい方はキッチンの項目をよく読んでください。リスティングの写真も参考にするとより詳しくわかります。
Airbnb特有のアメニティ・設備
逆にホテルで一般的ではないけれど、Airbnbだからこそ置いてあるものもあります。
- プロジェクター
- 漫画
- 空気清浄機
- 薪ストーブ
- バーベキューコンロ
どのホストも特色を出すために試行錯誤しています。
まとめ
ホテルに置いてあるようなアメニティはほぼ揃っています。
逆にホテルには置いてないようなおもしろいものも置いてあったりします
ホテルにはない楽しみ方もできるので是非アメニティ・設備のところをチェックしてみてください。

