【Airbnb】副業で劇的に人生が変わった!Airbnbとの出会い

Airbnb

はじめまして  カーキと申します。

2016年の秋からAirbnbを始め2018年3月現在で約200組のゲストを受け入れてきました。初めは何もわからないまま手探りでAirbnbを始めましたが、ゲストにも恵まれ半年後にスーパーホストに認定されて、これまで継続してやってきました。

僕自身もAirbnbを使って国内を旅するようになりました。今はホテルや旅館よりももっぱらAirbnbを使っています。

今回はひょんなことからAirbnbを知るきっかけを書いてみたいと思います。





Airbnbを初めて知った日

僕が初めてAirbnbの事を知ったのは友達の結婚式に行った時に、10数年ぶりに会った別の友達A君との会話でした。
そのAくんとはFacebookで繋がっているのでお互いの近況は知っていて、近況を報告しあってるときに彼はつぶやきました。

『カーキくんAirbnbすればいいのに。。』

 

「えッ、、エーアービー アンド  ビー???」

 

初めて聞く単語で僕のあたまの中は?????が5つぐらい点滅していました。

よくよく聞くと今は使っていない部屋をインターネット上で他人に貸すというもの。今ではAirbnbやUberなど有名ですが、当時はシェアリングエコノミーという概念自体があまり一般的ではありませんでした。
そんななかAくんの義理の両親が福岡の田舎ですでにAirbnbを初めているとのことでした。

帰宅後すぐにAirbnbを検索

その時は結婚式ということもあってそれ以上の事は聞けなかったのですが、家に戻ってからもAirbnbの事が気になって頭から離れなくなりました。そして次の日にA君にメールを送って福岡の義理の両親がやっているAirbnbのURLを教えてもらい、すぐにパソコンを開いてクリックしました。

Airbnb
Airbnbのサイトを見た時思わずでた言葉が

『お、おしゃれ。。。』

ピンク色が目立つサイトにエーゲ海が一面に広がった真っ白なプール付きの家や、銀色のキャンピングカーを荒野に置いたもの、森の中のセルフビルドの家などホテルとは全く違う部屋がいくつも載っていました。

そんな風景の中でイケメン外国人が笑顔で楽しそうにしています。

その時すごくワクワクしたのを覚えています。

A君の義理の両親が載せている物件はというと、大豪邸な上に池には鯉がいて、部屋の襖は金屏風というものでした。

「なんじゃこりゃー」

大豪邸すぎる。。

(写真はイメージです)

レビューも60件ほどあり5つ星が輝いています。レビューの内容はすべて英語、韓国語、中国語で書かれていましたが、絶賛しているんだろうなという雰囲気は伝わってきました。

あ、あと付け加えていうとA君からは「儲かるよ」とも言っていました。

 

「儲かる」(笑)

 

居ても立ってもいられない状態になった僕は1ヶ月後に福岡に住んでいる姉のところへ遊びに行くようにして、3泊4日の中の1泊をA君の義理の両親がやっているAirbnbに泊まることにしました。

部屋を他人に貸すと言ってもそもそも貸す部屋もないのに。。。と思いつつ妻と子供を連れて福岡のAIRBNBの視察に行くことにしました。

この時点で僕はゆくゆくAIRBNBをやろうと思っていたと思います。

それはスーパーホストであるKさんに出会ったことで決意にかわりました。

 

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