【Airbnb】Airbnbをやるのに英語力は必要??

Airbnb

Airbnbを始めようと気になっていても『英語ができないから。。。』となかなか踏み出せない方もたくさんいると思います。

今回はAirbnb歴3年でスーパーホスト歴2年半の私がAirbnbを運営する上でどの程度英語力が必要か解説してみたいと思います。



Airbnbに必要な英語力は中学生レベル

Airbnbや他の民泊サイトに部屋を登録すると日本人だけでなく海外のゲストから問い合わせもあります。英語ができないという理由でホストをあきらめるのはホントにもったいないです。

結論からいうと中学英語で充分です。

兎にも角にもホストを始めようか悩んでいる方は、Airbnbを始めてください。Airbnbで海外のゲストからメールが来れば、お金がかかっているから必死で英語勉強して返信しようとしますよね。そしたらすぐ上達します。

そして秘密兵器のGoogle翻訳を使えばなんとかなります。

ゲストとのやり取りはほとんどがAirbnbのメール

今は皆さんスマートフォンを持っているので、Google翻訳アプリを使えば瞬時に翻訳してくれます。たまに意味不明に訳されますが(汗)。なので間違いがないかは自分でチェックします。

日本語を入力→英語に翻訳→間違えてないかチェックを繰り返します。

そしてメールというのは一度テンプレート(ひな形)を作ってしまえば、繰り返し使えるので手間というのは初めのうちだけです。

ゲストとのやり取りはほとんどがメールです。ですので知らない言葉が出てきてもGoogle翻訳で訳してしまえば、ほとんどの意味が理解できます。

発音を聞き取るのは難しい

今ではAirbnbのホストを2年近くやっているので、そこそこ英語を聞き取れるようになってきました。(聞き取って意味は分かっても、英語で話すにはもう少し時間がかかりそうです)

英語でやりとりするのに1番のネックは、発音が聞き取りにくいと言うことです。

特にLとRの発音はいまだによくわかりません。最近と言う意味のRecently、体験という意味のExperienceは海外の方に誰に何度言っても通じないため、発音が間違っているんだと気付かされます。


慣れないうちは電話よりもメールで

たまにゲストから電話がかかってくるのですが、電話では何を言いたいのかがいまいちよくわかりません(泣)

ゲストは待ち合わせの場所や時間を教えてくれているつもりでしょうが、正確に聞き取れていないと間違いの元となります。ですのでメールをしてくれと言って電話を切ります。

間違えても大丈夫。会話をしながら上達していく

メールだけのやり取りより、もてなそうという気持ちが1万倍伝わるのが直接会って会話することです。もちろん無愛想ではダメですよ!なにより笑顔が大切です。

今後のレビューにも関わってきます。

ホストに必要な英語力はメールと同様ある程度決まってきますので、自分が必要な英語をGoogle翻訳で紙に書き出しておいて、ゲストと会う時にそれを持って案内すると言うので充分だと思います。

そしてその場で何とかするを繰り返していけばおのずと英語力が上達します。

1番もったいないのは、英語が話せるようになるまで営業はできないので、英語を習いに行ってから始めようとするパターンです。それは全くの逆でお金と時間の無駄になると思います。

まとめ

英語力に不安があってAirbnbのホストをためらっている方がいらっしゃったらすごくもったいないです。みんな中学校では英語を学んでいるはずですから充分やっていけると思います。

悩んでいる間に泊まれたはずのゲストがほかへ行ってしまい、お金とレビューを逃しています。

ホストを始めるには役場に届け出が必要です。Airbnbの始め方は過去記事を参考にしてください。

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Airbnbは楽しく稼ぐことが出来ます。ホストをやろうか迷っている方は、さっそくホストを始めましょう!