【Airbnb】スーパーホスト Kさんとの出会い

Airbnb

前回はAirbnbを知るきっかけを書きました。今回は僕が初めてAirbnbを使って宿泊したことを書きます。結果からいうと

「最高でした!!!」

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Airbnbに登録、初めての宿泊へ

友達のA君の義理の両親が福岡でやっているAirbnbのリスティング(掲載されている部屋)を見てこれだ!と思って、すぐにAirbnbに登録して、A君の義理の両親にメッセージを送りました。

A君の義理の両親はKさんといいます。 

僕はKさんにメッセージを送り、A君から聞いて僕もAirbnbを始めたいので是非泊まりに行きたいとのことを書きました。すぐに返事が来て「A君から話は聞いています。もちろん来てください」と書かれてありました。

そして慣れないながらも予約をとりました。

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 Kさんの家は福岡にあります。たまたま私の姉も福岡の博多に住んでいるので、3泊4日の予定を組み、1日めはホテル、2日目は姉の家にお世話になって、最終日にKさんの家に泊まることにしました。

 初めてのAirbnb宿泊当日

妻と2歳になる息子を連れて福岡に行き、旅行の前半を終えいよいよKさんのAirbnbへ向かいます。

Kさんの家は博多駅からローカル線で30分ほど行った小さな駅からさらに車で20分のところにあります。立地条件は決してよくありません。立地条件では対等、またはうちの方が利便性はいいなぁなどと思っているうちに目的の駅に着きました。

前もって駅の到着時間を知らせていたので、Kさんは自家用車で駅まで迎えに来てくれている予定でした。

電車から降りて改札口が見える頃、Airbnbのサイトで見たプロフィール写真の方が笑顔で手を振ってくれていました。

Airbnbのレビューで人となりが事前にわかる

Airbnbは相互評価によって成り立っています。Kさん宅に泊まったゲストがKさんの感想をAirbnbに書き込み、ホストのKさんもゲストの感想をAirbnbに書き込むことができます。

それによって第3者がどんなホスト、ゲストかがわかるようになっています。

Kさんはすでに60レビューが溜まっていて、どれも絶賛の感想でした。

 

この時に会ったことも無いのに何故かすごく懐かしい人に会ったような感じがしました。と同時に初対面のこの方の家に泊まるなんだなぁと思うとすごく不思議な感じになりました。(Kさんは僕の父と同年代の65歳ぐらいで雰囲気はマイク真木さん似。ワイルドかつ気さくな方でした。)

 車の中で自己紹介をして、途中いろいろな質問をしました。いつから始めているのかとか、どこの国のゲストが多いのかとか、変なお客さんはいないのかとか。その質問の一つ一つに丁寧に答えてくれて私のAirbnbに対する不安もなくなっていました。ほかにもその土地ならではの歴史の話もしてくれました。

 リスティング到着

リスティングに着いたのは夜の7時位でした。写真で見たとおりの大豪邸。

「家全体で何坪あるんだ!!うわ、玄関広っ、一部屋ぐらいあるんじゃね!!てか、門から玄関まで20mぐらいある!!」と密かに興奮していました。

玄関を入るとKさんの奥さんが笑顔で迎えてくれました。奥さんもまたすごく物腰の柔らかい感じのいい方でした。

今夜寝る部屋もまたすごいです。

金屏風の襖、清潔な布団、床の間には高価そうな壺。片隅には!部屋からはライトアップされた日本庭園が見えます。

荷物を置いて一息つくと、「ご飯にしましょう」と奥さんが迎えにきてくれました。食卓に行くと福岡名物の鶏の水炊きが。(ご飯は前もって、メッセージで追加料金になりますが一緒にどうですか?と聞いてくれていたので、「お願いしますっ!!!!!」と0.05秒で返信しました。)

その日は香港からのゲストも来ていました。香港人ゲスト2人+僕ら夫婦と2歳の息子+Kさん夫婦2名の計7人で食卓を囲み、おいしい水炊きを食べて、お酒も飲みながらワイワイワイワイ。Kさんは英語も流暢で香港人ゲストとの会話を通訳をしてくれたり、ご飯もすごく美味しくて会話もはずみとても楽しかったです。

10-89 / Pixabay

 

Airbnbについて根掘り葉掘り質問

途中、もちろんAirbnbのホストやっててどうですか?との質問に奥さんは「Airbnbいいわよ~、初めは私もどんなお客さんがくるんだろうと不安だったけど、変なお客さんも来ないどころかみんないい人よ~。ゲストが来た次の日に銀行に振込があって(当時はpaypal)ゲストと直接金銭のやりとりがないのもいいわね。是非僕さんもホストをやってみられたらいいわよ」

と非常に参考になる意見を言ってくださいました。僕は「妻よよく聞いておくのだっ、全然心配なんかいらないんだよ」と心の中でつぶやきました。

その後順番にお風呂に入り、10畳ぐらいある部屋でぐっすり寝ました。

 次の日の朝は6時に起きてKさんが近くにいい温泉があるから行こうと誘ってくれていました。香港人のゲストと一緒に車に乗り込んで20分ほど離れた温泉へ行きました。

 温泉もまたGOOD!!

朝早いので広い温泉が貸し切り状態。香港人ゲストとKさんとゆっくり浸かり、まさに至福の時。

でも毎回毎回ゲストが来るたびに温泉に行くのは大変だよなぁと思ってKさんに「毎回ゲストを温泉に連れて行くんですか?」と聞いてみるとKさんは「そうだよ」とあっさり答えました。

これぞおもてなしの精神

海外から旅行にきてKさんところに泊まったら、そりゃ感動するわな。。レビューで絶賛されていた理由がまた一つわかりました。

温泉の帰り道に一蘭と言うラーメン屋さんに入りました。一蘭は海外展開もしていてすごく人気のラーメン屋さんです。これもゲストが喜ぶのでルートに入れているそうです。

 リスティングに戻ると妻と子供はKさんの奥さんが用意してくれた朝ごはんを食べて奥さんと話していました。(後で写真を見たんですがすごく豪華な朝食でした)

そんなこんなで初めてのAirbnb体験が終わりました。

まとめ

 KさんのAirbnbのやり方の流れを見て、私もできるかもなと思いました。妻も不安に思うこともあったと思いますが、実際に体感してその不安も少なくなったと思います。

こうして実際にスーパーホストのやっている家に泊まるというのは僕にとってすごく価値のあることでした。 

そして私はAirbnbをやろうと強く心に思ったのでした。

貸すための家がないのは置いといて笑