【Airbnb】スーパーホストが思う民泊のメリット・デメリット

Airbnb

スーパーホストとは言っているものの、民泊新法の届け出真っ最中で、まだ許可が出ていないのでairbnbは一時休止しています。

現在保健所へは提出しているので、あとは届け出がでるまで待つだけなのですが、2週間経っても音沙汰なし、、、夏の繁忙期を完全に逃しました(泣)。。



僕は2016年から民泊のairbnbを始め200組以上のゲストを迎えてきました。その経験を踏まえ、民泊のメリット・デメリットをシェアしたいと思います。

部屋の紹介

簡単に僕のリスティング(民泊用の部屋)の紹介をします。

現両親と自営の仕事をしています。その工場の一角に人が住めるような部屋があって、もともとは僕と妻と子供とそこに住んでいました。

民泊をはじめたいという理由から家族で妻の実家に引っ越して、民泊用に作り変えました。作り変えたといっても掃除したり、荷物を置く台をつくったりとその程度です。

こんな感じのキッチンです。その他ベッドルーム、リビングにお風呂とトイレがあって、一度に泊まれる人数は5名までです。

airbnbを始めて感じたメリット

①空いている部屋がお金を稼いでくれる

第一位にお金の話で申し訳ありません(笑)でも正直なところ、このメリットは大きいです。

もともとは僕たち家族が住んでいたので、空き部屋ではなかったのですが、持ち家なので家賃は無料です。この家はDIYで作ったのでローンもありません。

その家が旅行者を泊めるだけで稼いでくれるようになりました。

過去記事に収入を赤裸々に報告していますので、参考にしてみてください。

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②外国人旅行者と仲良くなれる

一番に収入について書いてしまいましたが、同じぐらいゲストとの交流は楽しくて価値のあるのもです。

僕のリスティングに来る方はほどんどが外国人旅行者です。皆慣れない土地で不安もあるので、親切にするとすごく喜んでくれます。相手の国の習慣や文化も知る機会にもなるし、日本のこともより深く勉強しようという気になります。

ゲストを連れておすすめのお寿司屋さんへ。お箸の使い方を教えるだけで喜んでくれます。

ゲストから教わることも多いです。ヴィーガンというのはairbnbを始めてから知った言葉です。

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③英語が上達する

我が家に来るのは日本語がしゃべれないゲストがほとんどです。

僕は英語を話すのが苦手で大丈夫かなと思っていましたが、強制的に英語を喋らざるをえないため、なんとか単語をひねり出そうとします。

どうしても思いつかなかったら、その場でスマホでしらべます。翻訳アプリもあるのでなんとかなってきました。

そういった経験を積み重ねるうち、いまでは日常会話程度であれば大丈夫になりました。

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airbnbを始めて感じたデメリット

①休みがなくなる

airbnbは宿泊者を受け入れない日はかんたんに予約が入るのをブロックすることができます。

しかし、もしその日の予約をブロックしたことで長期のお客さんを逃すのではないかという生粋の貧乏性から、旅行へ行く以外は予約を開けています。

お客さんが入っていない日を休みにできるのですが、本業の仕事もあり計画的に休みをとることができなくなりました。

子供との時間がとれないので、それではダメだ!と思い、180日の制限がかかる新法をきっかけに休みを計画的にとろうと思います。

まとめ

メリット3つに対し、デメリットは1つしか思いつきませんでした。ほんとにairbnbはいいことしかなく、楽しみながら稼ぐことができます。

世界中に知り合いができて、近くで災害が起こったときなどは心配のメールが何通も届きました。

マンションやアパートでの民泊はおすすめしませんが、もしあなたが空いている家や部屋をお持ちでしたら、airbnbを始めることをおすすめします。